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Q,どのような種類の犬・猫でも加入できますか?
ミックス(雑種)の場合でも加入できます。ミックス犬(雑種)の場合は、成犬時の体重により加入タイプを選択いただきご加入いただけます。また、盲導犬や聴導犬などの介護犬もご加入いただけます。
但し、ペットショップ・ブリーダー等、売買を目的としたペット・警察犬などの職業犬・闘犬などの興行を目的とするペットはご加入いただけません。
新規でご加入できるペットは、生後45日以上、満10歳以下の犬または猫となります。7歳までに加入される場合は、所定の告知書のみで簡単にご加入いただけます。
満8歳以上で加入される場合には告知書に加えて獣医師による健康診断書(保険会社所定の用紙)も必要になります。
Q,犬・猫以外のペットも加入できますか?
ご加入いただけません。
Q,ペットが生まれたらすぐに加入できますか?
はい。すぐにお申し込みいただけます。
但し、補償開始日は45日以降となります。ご注意下さい。
Q,過去に病歴などがあっても、現在健康上問題がなければ加入できますか?
過去に、特発性てんかん・先天性心疾患・悪性腫瘍(ガン)・猫エイズと診断されたことがある場合、その治療を受けたことがある場合にはご加入いただけません。その他告知内容や健康診断の結果によりお引受けに条件が付くことがございます。
Q,加入する際に必要な書類はありますか?
以下の書類が必要となります。
1.ペット医療費用保険申込書兼告知書
2.加入ペットの全体写真*1
3.健康診断書(満8歳以上の場合)
*1:裏面にペットのお名前をご記入下さい
*1:ペット1頭または1匹につき1枚必要です。
Q,年齢が分からない場合はどうしたらいいですか?
獣医師は犬歯をみることでおおよその年齢がわかるということです。
動物病院のカルテや予防接種などの際にご確認下さい。
この場合の生年月日は「○○年○○月」まで分かればけっこうです。
「○○日」についてはその月の最終日を誕生日とさせていただきます。  
Q,加入後すぐに補償が開始されますか?
初年度契約の場合に限り、保険金をお支払いできない期間があります。
@ケガの場合・・・・・・・・・・保険期間の初日から15日以内に発生したケガ
A病気(ガン以外)の場合・・・・保険期間の初日から30日以内に発症した病気
Bガンの場合・・・・・・・・・・保険期間の初日から90日以内に発症したガン
Q,どこの病院で治療しても保険金は支払われますか?
全国すべての動物病院での治療が対象となります。ご安心下さい。
Q,補償はいつから始まりますか?
毎月15日までにお申し込みいただいた必要書類一式が19日までに保険会社に到着しているものについては翌月1日から補償が始まります。但し、19日が日曜日の場合には17日までに必要書類一式が保険会社に到着していないと翌月1日からの補償開始ができません。余裕をもって毎月10日を目安に書類が到着するように送付してください。
お申込書類に記入漏れや不足書類などがありお申込書類一式の保険会社への到着日が19日をこえてしまうと補償開始日が翌々月の1日になります。
待機期間も同じ日からの計算になります。
*待機期間については 「保険金の支払いについて」 Q,加入後すぐに補償が開始されますか? の項目をご覧下さい
Q,クレジットカードでの支払いはできますか?
はい、月払い・年払いともにクレジットカードがご利用いただけます。
Q,何歳になるまで補償が続くのですか?
新規で満10歳までにご加入された場合には一生涯補償を継続できます。
Q,保険期間は1年ということですが、2年目以降の保険手続きはどうしたらいいですか?
1年の保険期間が終了する2ヶ月前までに継続契約の内容をお知らせします。
継続の中止を希望する場合には保険期間の終了する1ヶ月前までにお知らせ下さい。
継続中止のお申し出がない場合にはお知らせした内容で自動的にその後1年間保険が継続されます。(ペット保険保険契約の継続に関する特約)
 
Q,保険金の請求はどのようにしたらいいですか?
直接保険会社(ペット&ファミリー)にご連絡下さい。
TEL 0120−584−416
Q,保険金を請求するのに必要な書類は何が必要ですか?
以下の書類が必要となります。
1.「保険金請求書兼同意書」 (保険会社所定の用紙)
2.「診断治療証明書」 (保険会社所定の用紙)
※同一保険期間(1年間)で、同一傷病の治療費が5万円未満の場合
「診断治療証明書」の提出を省略できる場合があります。
3.動物病院発行の「治療費明細書付の領収証」 (原本)
4.その他保険会社が必要とする書類
*初診日から30日以内に保険会社にご連絡下さい。
*長期治療の場合、治療途中でも保険金を請求できます。
*保険金請求に必要な場合にかぎりますが、診断書作成料も保険金のお支払い対象となります。つまり、治療費に含まれます。
Q.保険金の請求には必ず診断書の提出が必要ですか?
『診断治療証明書』は、同一傷病の治療費が5万円以上となる場合にご提出いただいております。
保険金請求に必要な書類は以下のとおりです。
(1) 同一保険期間(1年間)で、同一傷病の治療費が5万円以上の場合
◎『保険金請求書兼同意書』(保険会社所定)
◎『動物病院発行の「治療費明細書付きの領収書」』(原本)
◎『診断治療証明書』(保険会社所定)
(2) 同一保険期間(1年間)で、同一傷病の治療費が5万円未満の場合
◎『保険金請求書兼同意書』(保険会社所定)
◎『動物病院発行の「治療費明細書付きの領収書」』(原本)
Q.動物病院により診断書料が異なるようですが、保険金請求をする上で診断書に記載する必要な項目はどのようなものがありますか?
ペット医療費用保険の保険金請求時に必要な「診断治療証明書」に記載頂く内容は次の通りです。
(1) 診断内容
@飼主名、Aペット名、生年月日、性別、種類、B発病・受傷日、C初診日、D傷病
名および受傷部位・態様、E診断理由および治療内容、F検査結果(レントゲン・血液ほか)、G当該傷病の治療歴、H既往症、I入院期間、J通院期間、K手術(手術名、手術日、手術内容)、L治療の現状(治療・継続・その他)
(2) 診療費明細
ただし、保険会社が求める内容と同等の治療費明細書の発行があれば、その明細書(原本)を添付頂くことで省略できます。
(3) 獣医師先生の署名・捺印
 
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